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 平和への願いが込められた、色とりどりの折り鶴を再利用したカードケースが誕生した。広島市で障害者の就労を支援している施設と、福山市のデザイナーが組んで完成させた。

 修学旅行生をはじめ各地から広島市の平和記念公園に届けられる千羽鶴は、年間約1千万羽、重さにして10トン超になる。広島市は現在、一定期間保管した後に一部を再生紙の材料として、障害者の就労継続支援施設などに提供している。

 広島市佐伯区の同施設「ファニー作業所」でも、利用者が一羽ずつ折り目を広げた上で色分け。原料を水に溶かして、手すきで折り鶴再生紙を生み出してきた。

 その丁寧な仕事ぶりに注目した…

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