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 「支えられる側から支える側へ」。困難な状況が続く今だからこそ、サンフレッチェの選手たちはその恩返しをしようと、知恵を振り絞って周囲の人たちを明るくするために励んでいます。

 新型コロナウイルスの影響により、チームは4月14日から活動を休止中で、今も選手たちは不要不急の外出を控えながら家での自粛生活に努めています。サッカー選手にとってボールを蹴れない日々は苦しいものですが、当然ながら世の中にはもっと苦しんでいる人たちがたくさんいます。暗いニュースが続く中で選手たちは多くの人たちに「支えられている」ことをより強く実感しました。だからこそ「自分たちにできることはないのか?」と、佐々木翔主将や清水航平選手らを筆頭に何人もが自発的にアイデアをクラブへ提案。オンライン会議システムの「Zoom」を利用し、ファンとのトークショーやエクササイズ、スクール生らを対象にした子どもとのふれあい活動など、家の中からでもできる限りのイベントを考えて実行しています。

 また、林卓人選手や柏好文選手らは、クラブのSNSを通じて料理中のプライベート画像を何度も公開。普段は見せない姿を披露することで「元気が出ました!」といった声が届くなど、こちらも好評を得ています。

 そんな選手たちの積極的な姿に…

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