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 日本エネルギー経済研究所石油情報センターは13日、11日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)が15週連続で値下がりし、1リットルあたり124.8円だったと発表した。3年7カ月ぶりの安値水準。原油価格は歴史的な下落からいったん落ち着いている。石油元売り各社は今週末の卸価格を6.5円引き上げると小売店に通告しているもようだ。同センターは「店頭価格は来週は値上がりする」とみている。