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 米ツイッターは12日、新型コロナウイルス対策で始めた在宅勤務について、従業員が望めば永続的に続けられるようにする方針を発表した。日本を含む全世界の約5千人の従業員が対象だ。米グーグルやフェイスブックも今年末まで在宅勤務を認める。コロナ禍を機に、米IT大手で働き方が大きく変わる可能性がある。

 ツイッターはブログで「従業員が在宅勤務できる役割や状況にある場合、彼らが在宅勤務を永久に続けたいなら、我々はそれを実現するつもりだ」と説明した。サーバーの管理など出社が必要な業務に携わる一部の従業員を除き、永続的な在宅勤務を認める形だ。

 同社は9月まではオフィスを再開しない方針。それまでは、ごく例外的な場合を除いて出張もさせない。人が集まる会社のイベントも年内は実施しない。

 米シリコンバレーのIT大手の…

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