[PR]

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は14日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で生活に困っている学生らへの総額20億円の支援策を発表した。アルバイト収入が減った大学生らを対象に6月にも5千人規模でアルバイトに募集する。

 アルバイト業務は、アンケートや意識調査への協力やデジタル関連サービスの試験利用で、報酬は数日間の協力で数万円の見込み。募集は複数回にわけ、6月にも始める第1弾は5千人規模を想定する。募集は大学の学生課などを通じて行うが、18歳以上であれば専門学校生なども対象。得られたデータを新しいサービスの開発に活用する。

 病気などで親を亡くした子どもの進学を支援する「あしなが育英会」と「日本学生支援機構」に5億円ずつ寄付する。同育英会創始者の玉井義臣会長は「一企業による寄付でここまでの額は初めて。びっくりしている。企業の寄付文化が変わる」と話す。

 このほか、芸術活動の継続支援…

この記事は会員記事会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。

こちらは無料会員が読める会員記事会員記事です。月5本までお読みいただけます。

こちらは無料会員が読める会員記事会員記事です。月5本までお読みいただけます。

この記事は会員記事会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら