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 休校中の在宅学習や生活の様子は――。県教委の平川理恵教育長は13日、自宅で過ごす県立高校生6人の声に、オンラインで耳を傾けた。生徒たちは受験に向けた悩みや要望を語った。

 呉宮原、三原、庄原格致、祇園北(広島市)、西条農業(東広島市)、戸手(福山市)の3年生5人と2年生1人が参加した。平川教育長と約1時間にわたり意見を交わした。

 生徒たちは「学校と同じ時間割で過ごす」「人出が少ない時間に外に出て体を動かす」と休校中の工夫を紹介。呉宮原3年の川西ひかりさんは1年の時、西日本豪雨のため休校を経験。最終学年で再び休校になり「寂しい」と漏らした。

 学習機会について、オンライン…

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