【動画】東京100daysプロローグ
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 私たちの日常を一変させた新型コロナウイルス。その猛威が全国に広がる中、感染の被害が最も深刻だったのが首都、東京です。

 臨時休校、五輪・パラリンピックの延期、急増する感染者、STAY HOME週間……。都内で最初の感染者が確認された1月24日から5月2日までの100日間、未知の危機に行政や人々はどう対処したのか。

 都庁の動きを軸に、スペシャルコンテンツ「東京 100 days 新型コロナウイルスの記録」にまとめました。日ごとの感染者数がビジュアルでわかる「ヒートマップ」と重ねつつ、小池百合子都知事らキーパーソンの発言をたどり、都の舞台裏に迫ります。

 この企画は、朝日新聞デジタルの特集シリーズ「プレミアムA」の第7弾です。

 注目の内容は、東京で最初のクラスター(感染者集団)とされた屋形船についてです。記者たちが改めて関係者に取材した結果、思わぬ実態が浮かびあがりました。

 コンテンツは全部で5章で構成されています。このうち、第1章「国内上陸、身構える東京」と第2章「狭まる自粛包囲網」を先行公開します。後編は22日に公開予定です。