聞き手・構成 塩谷耕吾
1年延期になった東京オリンピック(五輪)は本当に開けるのか。スポーツ界の人間としては、今は我慢をして感染拡大を防ぐこと、新薬やワクチンが1日も早く開発されることを願うしかない。延期決定は政治主導でなされた印象だが、次に何かを決めるときには、スポーツ界が決断の中心にいたいと思う。
3月下旬に開催延期が決まるまで、日本のスポーツ界が延期に関する議論をした記憶はない。世界がコロナ禍に襲われるなか、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は「まだ4カ月ある」と言い続けた。現実が見えているのかと思われただろう。
東京五輪開催が決まってから、私たちは五輪の力や価値を過大評価していた。
誰もが五輪が好きで、応援して…
残り:752文字/全文:1046文字
【5/19まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら
トップニュース
速報・新着ニュース
コロナ注目記事、メールで
大満足! 東京マラソン記念品
副作用の脱毛、乗り切った
PCR検査5つの理論を検討
おうちパンをもっとおいしく
360度のいきもの目線
初代ダイハツ・シャレード
プライベートの外食ジャンル
心の「応援団」とストレッチ
安倍城の支城・小瀬戸城あわせて読みたい
PR注目情報