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 広島県福山市は17日、4月12日に新型コロナウイルスへの感染が確認された同市の40代の公務員男性について、退院後に再度、陽性が判明したと発表した。県内の感染者は延べ166人となった。

 再び陽性が判明した男性は5月4日にいったん退院。自宅で療養していたが、15日に鼻づまりやのどの痛み、頭痛、全身の倦怠(けんたい)感などの症状が出て、16日に帰国者・接触者外来を受診し、17日のPCR検査で再度、陽性が判明した。

 広島県内で再陽性が判明したのは2例目。