開幕できぬ国内ゴルフツアー 主催者、イメージ悪化懸念

有料記事

木村健一
[PR]

 新型コロナウイルスの影響で国内男女ゴルフツアーは、まだ開幕できていない。女子では大会開催の可能性を探る動きもあるが、既に今季の約半分の試合が中止。無観客で開催しても、選手や大会関係者らが全国各地から一カ所に集まり、感染の恐れはぬぐえない。大会の主催企業がイメージの悪化を恐れ、開催に踏み切れない背景もある。

 「とても残念ですが、皆様と笑顔で会えるように、今は我慢をする時だと感じています」

 今月8日、渋野日向子は、所属先企業が主催する「宮里藍サントリーレディスオープン」(6月11日~14日、兵庫・六甲国際GC)の中止決定を受け、コメントを発表した。

 その後も、大会中止が相次い…

この記事は有料記事です。残り912文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【10/18まで】有料記事読み放題のスタンダードコースが今なら2カ月間無料!