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 自民党の泉田裕彦衆院議員は18日、安倍晋三首相が検察庁法改正案の今国会成立を断念したことについて、自身のツイッターに「党派、地域を超えた声の大きなうねりを感じました。皆さんの声が届いた結果だと思います」と投稿した。

 法案を審議している衆院内閣委員会の委員だった泉田氏は、与党が早期の委員会採決を目指していた13日、「強行採決は自殺行為。強行採決なら退席する」などとツイート。この後、自民党は同委員会の委員から泉田氏を外した。