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 週明け18日の米ニューヨーク株式市場は、新型コロナウイルスのワクチン開発への期待が高まったことなどから、主要企業でつくるダウ工業株平均が大幅続伸した。前週末比911・95ドル(3・85%)高い2万4597・37ドルで終えた。取引最終盤に上げ幅が1000ドルを超える場面があった。

 この流れを受けた19日の東京株式市場では日経平均株価が続伸。前日終値からの上げ幅は一時、500円を超え、取引時間中としては3月6日以来、約2カ月半ぶりの高値をつけた。

 ハイテク株が多いナスダック市場の総合指数も急上昇し、同220・27ポイント(2・44%)高い9234・83で引けた。

 米バイオ企業モデルナは18日…

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