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 新型コロナウイルスをめぐり、神奈川県内では19日、新たに計8人の感染が発表された。県内で発表された感染者は、これで累計1284人になった。8人の内訳は、横浜市4人、座間市2人、横須賀市と大和市各1人。

 横浜市の4人のうち3人は、クラスター(感染者集団)が発生している旭区の聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院の看護師2人と入院患者1人。これで、同病院の感染者集団は計78人になった。

 また、座間市の2人のうち1人は小田原市立病院の救急科所属の医師で、軽症。同病院関連の感染者は計32人になった。座間市のもう一人は県警伊勢佐木署の留置管理課の巡査長で軽症。県警職員の感染確認は8例目となった。