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 「拍手」と「距離」で、厳しい状況を乗り越えよう――。新型コロナウイルスの感染防止に役立てようと、青森県が2種類のロゴマークを作成した。

 一つは、医療や福祉の関係者を拍手(オベーション)でたたえる気持ちを込めた「あおもりオベーション」。拍手する両手と思いやりの心が重なり、大きなハートの形になっている。

 もう一つは、人と人との距離を保つことを呼びかける「ソーシャルディスタンシング」。両手を広げて立つ2人の間に「離れるやさしさ」と書かれ、「あおもり」の4文字を強調して「あなたへのおもいやり」とデザインしている。

 ロゴマークは県ホームページにある「あおもりオベーション」(http://aomoriovation.jp/別ウインドウで開きます)からダウンロードできる。(渡部耕平)