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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた政府の緊急事態宣言後、家庭の電気代は1・5倍に――。民間試算でそんな実態が明らかになった。外出自粛により、自宅で過ごす時間が長くなっているためだ。電気代の節約に走る家庭が増えるのを見込み、新電力会社が相次いで顧客獲得のためのサービスを拡充している。

 試算したのは、電気やガスの料金比較サイトを運営する「エネチェンジ」。新電力1社の協力を得て、首都圏を中心とした東京電力の旧営業エリアに住む721世帯の平日の電気使用量を調べた。4月7日に出された緊急事態宣言当日と宣言前の4日間(2、3、6、7日)と宣言後の3日間(8~10日)の電気の使用量を抽出。それぞれを1カ月あたりの使用量や料金に換算して比較した。

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