拡大する写真・図版小学生の子どもがいる保護者(左)と児童のストレス状況=放課後NPOアフタースクール提供

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 新型コロナウイルスの影響による休校が長引き、ストレスを感じている保護者は82%、小学生は64%に上ることがNPO法人の緊急アンケートで明らかになった。親は在宅勤務や家事に加えて学習面のケアが負担となり、児童は学校に通えない寂しさが主な要因になっているようだ。

 調査は4月27~30日、休校中の小学生の子がいる保護者を対象に、放課後NPOアフタースクール(東京都港区)が実施。ネットで438件の回答があった。

 保護者のストレスの理由では「仕事と子どもの世話の両立」が最も多く、「子どもの勉強の心配」「家事の負担増」が続いた。一方、児童に多かった理由は「友達や先生と会いたい」「友達と遊ぶ時間が減って寂しい」だった。

拡大する写真・図版保護者のストレス状況=放課後NPOアフタースクール提供

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