[PR]

 新型コロナウイルスの世界の感染者が21日、累計で500万人を超えた。死者は約32万8千人。米ジョンズ・ホプキンス大学が集計した。12日前後で100万人ずつ増えるペースが続いている。

 累計感染者は4月3日に100万人を超え、同15日に200万人、28日に300万人、今月10日に400万人を記録していた。

 感染者が最も多いのは155万人超の米国で、約30万人のロシア、約29万人のブラジルが続く。増加の伸びが抑えられ始めた欧州を、感染が拡大している新興国が上回る状況となっている。

 死者も米国が約9万3千人で世界最多。次いで英国が約3万6千人、イタリアが約3万2千人となっている。