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 熊本県立球磨工業高校(人吉市)の伝統建築専攻科が、相良村川辺にある上川阿蘇神社の社殿新築を依頼され、生徒5人が20日、完成した社殿を神社の敷地に設置した。

 社殿は高さ約2メートル、間口86センチ、総ヒノキ造りで屋根は銅板ぶき。この日、同校から神社に運び、クレーン車でつり上げてコンクリートの台座に設置した。

 伝統建築専攻科では、高校を卒業した生徒が2年間、実習を通して高度な技術などを学ぶ。県内各地の社寺の保存修理などを授業の一環として引き受けており、上川阿蘇神社の社殿建築は昨夏から取り組んだ。

 上川地区の住民でつくる神社建…

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