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 福井大学の敦賀キャンパス内にある国際原子力工学研究所に、専門書や技術資料を置いた「原子力ライブラリ」が開設された。資料は日本原子力研究開発機構が提供した。

 福井大工学部には、原子炉の安全性と廃炉の両方に知見を持つ人材を育てる原子力安全工学コースがある。敦賀キャンパスでは現在、3、4年生と大学院生約100人が学んでおり、機構の資料を勉強や研究に役立ててもらう。

 ライブラリの開設は、福井大と機構の連携協定に基づき決定した。機構の持つ資料の中から大学側が求めた原子炉や核燃料などの専門書約400冊のほか、もんじゅなどの実務資料、これまでの研究報告や事故報告書なども提供された。

 福井大の運営管理課の北島弘一…

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