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段威腹巻

 南北朝時代の武将・楠木正成が着用したと伝えられています。正成を祭る湊川神社(神戸市中央区)に明治時代の中頃に奉納され、1901年に国宝、1950年に重要文化財に指定されました。

 腹巻(はらまき)は、胴をぐるりと囲み背中で合わせるようにした軽武装用のよろいのこと。赤や白などの色糸で段々につづり合わせて作られているため、「段威(だんおどし)」と呼ばれます。

 ゲリラ戦を得意とし、わずかな…

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