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 新型コロナウイルスの感染拡大で、マスク製造に乗り出す企業が相次ぐなか、スポーツ用品大手のアルペン(名古屋市)は、水着の素材を使ったマスクの製造、販売を始めた。スポーツ用品で使われる機能性の高い素材を、マスク製造にもいかす考えだ。

 マスクは、水着に使われるポリエステルとポリウレタンを配合した素材を使っているため、汗を吸いやすく乾きやすいのが特徴だ。洗って繰り返し使うことができ、伸縮性も高い。水野敦之社長は「スポーツ用品を手がけているからこそできる、機能性の高さにこだわったマスクだ」と話す。税込み1枚1098円。デザインは白や黒、ハート柄などの5種類を販売する。

 全国的なマスク不足を受け、4…

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