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 22日午後5時ごろ、山陽新幹線のぞみ35号(新大阪発博多行き)が広島駅に到着した際、ドアの戸袋に乗客の携帯電話が挟まるトラブルがあった。

 JR西日本によると、携帯電話はその場で取り出せず、挟まったまま扉を閉めて16分遅れで広島駅を出発した。後続の下り新幹線1本も遅れ、約100人に影響が出た。

 携帯電話は広島駅で降りようとした乗客が落とした。ドアが開く際に一緒に戸袋に引き込まれたという。