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 野鳥愛護の活動に半世紀にわたって励んできた青森県弘前市の小山(おやま)信行さん(80)が、今年度の環境省「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰を受けた。野鳥を観察する場所の整備や、生息地の保全への取り組みが評価された。

 県内から表彰されたのは小山さんと、県レッドデータブックの編集の中心を担う「青森自然誌研究会」。4月に環境省で予定されていた表彰式が新型コロナウイルスの影響で中止され、18日に県庁で表彰状の伝達式があった。

 小山さんが野鳥愛護の活動に本格的に取り組んだのは、1965年から。弘前市で「日本野鳥の会弘前支部」の前身となる「弘前野鳥の会」を設立。以来55年間にわたり、弘前公園や禅林街などで野鳥の観察会を企画してきた。

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