[PR]

 福岡市・天神のジュンク堂書店福岡店が再開発に伴い、6月末で一時閉店となる。これを前に同店2階では5月末まで、地元の出版社15社によるブックフェア「ありがとう! ジュンク堂書店福岡店」が開催中だ。2001年11月のオープン以来、福岡の本を地道に取り上げて応援してきた同店への感謝を込め、編集者の有志が企画した。

 平台には「福岡博覧」(海鳥社)、「ペコロスの母に会いに行く」(西日本新聞社)、「ゆりちかへ」(書肆侃侃房)、「忘れられた人類学者(ジャパノロジスト)」(忘羊社)など、同店でのベストセラー50冊にロングセラーや話題となった本を加えた計約100冊が並ぶ。版元の手書きのポップが添えられている。

 15年7月から店長を務める細井実人さん(46)は、オープンに合わせて福岡店に赴任。転勤で離れた2年半をのぞき、店を支えてきた。「福岡の出版社はそれぞれに得意分野を持ち、地域に密着しながら、全国向けでもある本をつくっている」と話す。

 そうした福岡ならではの思い出…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類有料会員記事会員記事の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも