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 古畑任三郎が小説でよみがえった「三谷幸喜のありふれた生活」の特別編、「一瞬の過ち」。28日夕刊(29日朝刊の地域もあります)で、いよいよ最終回を迎えます。

 脚本家の三谷が、ホテルで人気俳優の大泉妙を手製の拳銃で撃った事件を、古畑がどう解決するのか――。期待が高まります。

 そんな折も折、5月16日午後、フジテレビでドラマ「古畑任三郎 最後の事件」前・後編が放送されました。第3シリーズの最終回で、最初に放送されたのは1999年6月。走行中の電車を「ジャック」する犯人グループのリーダーを江口洋介さんが演じました。見ることができたのは関東地区だけでしたが、視聴率も良く、SNSも大いに盛り上がりました。古畑人気の高さとファンの思いの熱さを改めて実感します。

小説「新鮮です」

 このテレビシリーズを手掛けたフジテレビの石原隆プロデューサーも、今回の小説「一瞬の過ち」を「毎回楽しみに読んでいます」と話しています。

 「1回目の『大泉妙』で爆笑、一気に引き込まれました。古い友人に久しぶりに会ったような気分でもあります。ドラマをノベライズした本はありますが、古畑を『小説』という形で読むのは初めてなので、新鮮です。ドラマのキャラクターは、三谷さんが書いたせりふと、田村正和さんの演技がミックスして出来上がったもの。そうして生まれた古畑が、文字だけで書かれた小説の中で生きている、という感じがしています」

皆さんの推理、連載の感想、三谷さんへのメッセージなど、メールをお待ちしています。宛先は、mitani-furuhata@asahi.com

 読者の皆さんからのメールでも多い、「ドラマの新作の計画はないのでしょうか?」という質問を石原さんに尋ねたところ……「出演者、スタッフなど、条件がそろえば、すぐにでも作りたいです!」との答えでした。

 さて今回は、珍しい写真をご紹…

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