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 沖縄県は23日、新型コロナウイルスに感染した後、2度の陰性が確認されていた宜野湾市の80代男性が、再び陽性となった、と発表した。朝日新聞の集計では、県内の感染者は計146人となった。

 県によると、男性は4月12日に陽性が確認され入院。その後、PCR検査で2度陰性となり、今月20日に退院基準を満たしたが、別の疾患のため、引き続き入院していた。

 県は体内にウイルスが残っていたとみて、新規感染者には含めていない。再陽性の3人を除くと5月に入って県内では新たな感染者は出ていない。