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 幅6メートル、長さ30メートルのビニールハウスの中にベゴニアやパンジー、ビオラなど約10品種60種類の花の鉢植えが並ぶ。見るだけでなく食べることができる食用花「エディブルフラワー」の栽培を2019年から開始し、同年10月に生産販売を担う株式会社「エフ鳥取」を立ち上げた。「エフ」は「エディブル」と「フラワー」の頭文字からとった。

 元々20代から飲食店と生花店を経営している。心がけてきたのは「豪華でも安く」。最近は、県知事公邸で行われる調印式で飾られる花を生ける仕事を受注するまでになった。

 エディブルフラワーとの出会いは約4年前。テレビでその存在を知った。カクテルを作っていた経験もあり、新しい色や食材を探したい気持ちを常に持っていた。すぐに東京で開かれている教室に参加した。

 エディブルフラワーはそのカラ…

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