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 2017年の九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線をめぐり、福岡県は沿線地域の振興のための基金10億円を、6月5日開会の定例県議会に提出する補正予算案に計上する方針を固めた。新型コロナウイルスの新たな対策も盛り込み、補正予算案の総額は214億4千万円になる見込みだ。

 関係者への取材でわかった。基金をめぐっては、2月の定例県議会で主要4会派が基金創設を県に求める決議案を提出し、可決されている。県は、沿線の東峰村と添田町の振興を長期的に進めるための「福岡県日田彦山線沿線地域振興基金」を新設して、10億円を充てる。具体的な振興策は今後検討していく。

 新型コロナ対策では、働く場を…

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