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 関西の3府県に出されていた緊急事態宣言が21日に解除されたことを受け、サッカーJ1の神戸、セ大阪、ガ大阪が25日、練習を再開した。各クラブは選手を2~4グループに分け、いわゆる「3密」を回避しながら筋力トレーニングや軽いボール回しで汗を流した。練習はいずれも非公開。

 Jリーガーで初めて新型コロナウイルスへの感染を公表したDF酒井高徳が所属する神戸は、練習開始まで駐車場に待機することや、練習着の洗濯は自宅でするなどの感染予防策を実施する。オンラインで取材に応じたフィンク監督は、「まずは『みんなに会えてうれしい』と伝えた」と選手と一緒に練習できる喜びを語った。リーグ戦の再開時期が明確になっていない中での再始動にも、「大事なのは(全クラブが)同じ状況であるということ。準備期間に不安はない」とし、「試合が多くなる可能性があり、練習を長くしすぎないなど疲労の回復を考えないといけない」と話した。

 一方、酒井については「他のメンバーと同じくらいのフィットネスでやっていた。問題なく参加できていた」と状況を説明した。

 セ大阪は3月27日以来のチー…

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