【動画】在宅ワーク歴30年。ツイートが5万超リツイートされた漫画家の芳崎せいむさんに、在宅のコツや心がけを聞きました
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 緊急事態宣言が全面解除されましたが、在宅で仕事や勉強を続けるという人も多いのでは。在宅歴30年という漫画家の芳崎せいむさんに、心身の健康を保つコツを聞きました。

 芳崎さんは4月中旬、在宅ワークで心がけるポイントを描いた4枚のイラストをツイッターに投稿。多くの反響が寄せられ、リツイートは5万件、いいね!は9万件を超えました。

 イラストでは「朝必ず窓を開けて換気を」「自分から水分を取るようにする」「在宅にとって家事は運動。洗濯や掃除、自炊をマメに」など、在宅ワーク中も健やかに過ごすコツを具体的に紹介。いずれも芳崎さん自身の経験に基づいたアドバイスです。

 芳崎さんは在宅経験の中で、仕事が忙しく腱鞘(けんしょう)炎や肩の痛みに悩まされたことがありました。通っていたスポーツジムで、上半身の不調は下半身の筋肉の衰えも原因の一つだと聞き、「足の筋肉を鍛え、散歩を心がけることによって、上半身の不調が解消されたことがあります」。また、家事については「スマホのアラームにありとあらゆる家事を登録して管理をしています」と話します。

 在宅ワークが長引いた場合の更なるアドバイスとして、「緊急事態宣言が解除されたら、椅子と照明は仕事にあったものに変えた方がいいと思います。椅子はひじ掛けつきのもので、予算の許す範囲で最新のものを」と教えてくれました。(池上桃子)