拡大する写真・図版企業から届いた支援品。歯ブラシやTシャツ、本などが並び、宿泊者は自由に使える=2020年5月2日、東京都台東区浅草橋1丁目のホテル

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 新型コロナウイルスの影響が広がるなか、医師や看護師、保育士など、命や暮らしを守る仕事に従事する「エッセンシャルワーカー」を支えようとする動きが広まっている。宿泊先や移動手段を提供したり、新しいスタッフの採用事務をサポートしたり。緊急事態宣言が解除されたが、第2波に備えた取り組みが続く中で、息の長い支援を続けようという狙いだ。

 都内の病院で働く放射線技師の男性(28)は台東区のホテルから職場に通う。保険会社勤務の妹(24)と同居していたが、新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、自分の職業を理由に妹が会社から出勤停止を言い渡されたためだった。

拡大する写真・図版医療従事者向けに提供されたホテルの客室=2020年5月2日、東京都台東区浅草橋1丁目のホテル

 男性が利用するのは、都内で五…

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