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 沖縄県は26日、新型コロナウイルスに感染した後、2度の陰性が確認されていた沖縄市の50代女性が再び陽性となった、と発表した。朝日新聞の集計では、県内の感染者は計147人となった。

 県によると、女性は4月17日に陽性が確認され入院。その後、PCR検査で2度陰性となり、今月11日に退院したが、18日に37度台の発熱があり、26日に再び陽性が確認された。

 県は体内にウイルスが残っていたとみて、新規感染者には含めていない。再陽性の4人を除くと5月に入って県内では新たな感染者は出ていない。