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 全国高校野球選手権大会と島根大会が新型コロナウイルスの影響で中止となったことを受け、島根県高校野球連盟は26日、理事会・運営委員会で独自のトーナメント大会を開催する方針を決定した。開幕は7月17日で、決勝は8月4日。無観客で行う。

 県高野連の吉川靖会長は会終了後に取材に応じ、「県内で5月2日以降新たな感染者が出ていないことや、25日から県立高で部活が再開したことなどが開催の判断につながった」と説明。開催への反対意見はなかったという。

 日程は7月17日~8月4日のうち9日間で、学業への影響を考慮し、主に土日祝日に行う。会場は県立浜山球場(出雲市)と松江市営野球場と県西部の球場の計3球場。移動や宿泊が最小限になるよう、1、2回戦は地区ごとに行うという。生徒や保護者は会場には入れず、原則無観客とする。開会式も行わない。

 大会名は「令和2年度島根県高…

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