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 青葉真司容疑者(42)の逮捕を受け、京都アニメーション(京都府宇治市)は27日、代理人弁護士を通じてコメントを出した。全文は次の通り。

 被疑者に対し、改めて寄せる言葉はありません。行いと結果が全てです。被疑者が自らの行いにどのような弁解をしようが、結果についていかなる反省の弁を述べようが、命を奪われた仲間たちが戻ってくることも、傷つけられた仲間たちの傷が癒やされることもありません。遺族やご家族、友人の方々は今も、そしてこれからも、取り返しの付かない現実と向き合っていかなければなりません。それは、私たちも同じです。

 会社としては当然、法の定めるところに従い、被疑者に対する刑事責任については最大限、追求されるものと承知しております。