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 新型コロナウイルスの流行で外出の機会が減った高齢者向けに、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)が、自宅でできる運動や認知機能を維持する練習、栄養についてのガイドをホームページ(https://www.ncgg.go.jp/hospital/guide/index.html別ウインドウで開きます)で公開した。運動や活動の手引は6種類あり、フローチャートを使って一人ひとりに合うものを選べる。

 全国で緊急事態宣言は解除されたが、この間の外出の自粛は、高齢者の心身機能に影響を及ぼしている。そこで同センターなどのリハビリや認知症の専門医や理学療法士、栄養士らが、自宅にいる間に弱りやすい機能に着目してガイドを作成。体力の向上、バランスの向上、不活発予防などの運動機能だけでなく、のみ込む力の改善、栄養改善、認知機能改善の6種類の手引(パック)を用意した。

 利用する際にはまず、フローチャートに沿って、歩く速度や体重の変化、もの忘れなどの状態について、簡単な質問に答える。最終的に、自分の現在の状態に適したパックにたどり着く。

 それぞれのパックでは10~2…

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