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 ホタテ漁が本格化する6月以降に向けて、青森海上保安部、県、漁業協同組合連合会と日本漁船保険組合県支所が、漁業関係者に事故防止を呼びかけている。

 海難事故防止のために2月下旬から4者が始めた共同計画の活動の一つとして、救命胴衣の正しい着用方法や、海中に転落してしまったときの対処法などを写真付きで説明するリーフレットが作られ、同保安部管内にある30カ所の漁業協同組合に配布された。

 ホタテ漁については、養殖かごの縄を引き揚げる際にローラーなどに手などを巻き込まれる「巻き込まれ事故」を防ぐために、「スイッチを身近に置いてすぐに機械を停止できるように」「ロープに巻き込まれそうな手袋や衣類に注意を払いましょう」と呼びかけている。

 同保安部交通課によると、19…

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