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 JR九州が27日に発表した線区別収支で、佐賀県内では筑肥線の伊万里―唐津間(33・1キロ)が2018年度、1億9300万円の営業赤字だった。伊万里市と唐津市、県は昨年12月にJR九州と「活用に関する検討会」をつくり、乗客を増やす方策などを協議しているという。

 JR九州によると、1日1キロあたりの利用人数を示す「平均通過人員」は222人。民営化初年度の1987年度に比べて7割も減ったという。

 唐津市都市計画課は「通学に使う高校生が減るなど少子高齢化による人口減少と、『ドア・トゥ・ドア』の車への依存率の高まり」とし、検討会では自転車ごと乗り込める取り組みなどを提案したいという。

 伊万里市まちづくり課も「地域…

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