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 県教育委員会は26日、2019年度に行ったセクハラと体罰に関する調査で、県内の児童生徒588人が教職員からの言動を「セクハラと感じて不快」と回答したと発表した。前年より164人増えた。

 調査は昨年12月~今年1月に実施。千葉市立の小中高校をのぞく県内の公立小中高・特別支援学校の児童生徒約46万人が回答した。

 セクハラと感じて不快だったと回答した児童生徒のうち、「必要以上に体を触られ不快だった」との回答は高校46人、中学校124人、小学校40人、特別支援学校3人。高校では、「性的な話・冗談を言われ不快だった」も47人おり、「性的な関係を求められ不快だった」も1人いた。

 県教委が追加調査したところ、…

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