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 コロナ禍で家族が在宅で一緒に過ごす時間が増える中、子どもたちに「コロナ反抗期」ともいえる現象が広がっている。「コロナ前」は適度な距離を保てていたが、「ステイホーム」で家庭内が「密」になり関係が悪化。専門家によると、特に父親と娘・息子の間で顕著なようだ。

 関西在住の40代女性の家庭では、会社員の夫の在宅勤務が多くなり、中学3年の長女が父親に「反抗」し始めたという。きっかけは、父が娘の行動を詮索(せんさく)するような言葉だった。

 「今日は何してた」

 「勉強したの?」

 父親にしてみれば会話のきっかけ作りのつもりだったが、ある時娘が「それしか言うことないの!?」とキレた。女性は「普段からの不満が、顕在化した感じです。パパって娘に言うことが思いつかないのか、同じことばかり言ってるんですよね……」。

 埼玉県に住む高校2年の娘は、…

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