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 今国会で初めて開かれた28日の衆院憲法審査会の自由討議に、自民党の石破茂元幹事長が登場した。国会会議録によると、石破氏の国会での発言は地方創生相だった2016年以来4年ぶり。憲法改正をめぐっても安倍政権の方針に注文をつける石破氏。昨秋の臨時国会の憲法審から求め続けていた発言の機会が、ようやく与えられた。

 各会派の代表による発言が一巡すると、石破氏はすぐに机上のネームプレートを立てて行司役の佐藤勉・憲法審査会長(自民)に発言の機会を求めた。与野党の議員が次々と指名され30分が経過し、7番目に名前が呼ばれた。

 石破氏は、憲法審の前身となる憲法調査会時代に経験した論戦を紹介し、「自由討議だから言いっ放し、聞きっ放しではだめ。色々な議論とそれに対する反論、さらなる反論があってこその討議。演説会ではない」と述べ、活発な議論の場を求めた。

 終了後、石破氏は安倍晋三首相…

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