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 福岡県東峰村のきのこ生産組合が香港の市場開拓をめざす。外食やテイクアウトでの需要を見込み、調理不要の加工品を開発した。市場に出回らない小さなサイズを丸ごと使えるほか、消費が落ちる春や夏も含めての安定的な通年栽培が実現できるという。

 村にある農事組合法人の宝珠山きのこ生産組合がつくったのは「きのこ逸品シリーズ おつまみアヒージョ」。村産のしいたけをオリーブオイルと塩、にんにくパウダー、昆布、ゆずごしょうで味付けし、発売を始めた。

 組合の理事を務める川村倫子さん(40)はアヒージョを好んで注文するという。「マッシュルームのアヒージョはあるけれども、それ以外のきのこを使ったらどんな料理になるのだろう」と考えていた。

 そこで、通常はあまり市場に出…

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