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 プロバスケットBリーグ1部の滋賀レイクスターズ(レイクス)で、主力選手の退団が相次いでいる。28日までに13人のうち7人の退団が発表された。コロナ禍による今季の試合中止で収益が低下。来季の年俸で折り合えなかったことが、主な原因という。チームは来季、一から出直す。

 契約が切れる6月末で退団し、他チームに移籍する選手にはリーグ発足当初から支えてきた狩野祐介主将(30)や生え抜きの高橋耕陽選手(25)、今季アシストランキング2位で躍進の原動力になった斎藤拓実選手(24)、日本代表にも選ばれたシェーファーアヴィ幸樹選手(22)らが含まれている。

 狩野主将はチームの公式サイトに「大変つらい選択。滋賀での4年間で成長させていただいた。本当にありがとうございました」とコメントしている。

 チームは今季、1月の天皇杯で…

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