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 茂木敏充外相は28日、ロシアのラブロフ外相と電話で協議した。新型コロナウイルスへの対応で協力すると共に、平和条約交渉や北方四島での共同経済活動、元島民らの四島交流事業などを進めるため、事務レベルの協議を早期に行うことで一致した。

 日本外務省によると、会談時間は約45分間。両外相は感染対策について意見交換。ラブロフ外相から、日本の感染対策について高い評価が示されたという。(佐藤達弥)