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 昨年10月に88歳で亡くなった俳優の八千草薫さんが愛用した石のベンチが、千葉県長南町市野々の日本生態系協会「森の墓苑」に寄贈され、26日から一般公開された。

 森の墓苑は、樹木葬の墓地。土砂採掘で開発された土地を、樹木葬のための植樹を通して、最終的には森にしていこうという試みだ。八千草さんは生前、同協会の理事を20年近く務めていた。昨年5月には同所を訪れ、イベントに参加していた。

 石のベンチは、八千草さん宅の庭に置かれていたもので、長さ1・2メートルほど。墓苑を見渡す一角に置かれた。ベンチの中央部には、八千草さんが好きだったというカエルの置物を据えた。他に、八千草さんが育てていたサンショウの鉢植えなども展示された。

 問い合わせは同協会(0120…

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