拡大する写真・図版ベッドフレームに発生したカビ=フランスベッド提供

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 梅雨の季節は、ベッドのカビの繁殖に注意が必要になります。不衛生というだけではなく、カビはアレルギー性疾患の原因にもなります。清潔なベッドを保つためのコツを寝具大手の「フランスベッド」に聞きました。

高温多湿 湿気たまりやすく

 同社によると、梅雨から夏場にかけて気温と湿度が高い日が続くことから、マットレスと、それを載せるベッドフレームの間などに湿気がたまりやすくなる。放置しておくと、フレームや床板、マットレスの表面に、カビが発生する可能性がある。これからの時期は、寝ている間の汗の量も増えるため、より水分がベッドにたまりやすくもなる。カビは、アレルギー性鼻炎や夏型過敏性肺炎などを引き起こすため注意が必要だ。

 まず、マットレスを汗や皮脂から守るため、マットレスとカバー(シーツ)の間には「ベッドパッド」を挟む。カバーは1、2週間に1度、ベッドパッドは2、3週間に1度は洗う。自宅で洗えるものとクリーニングが必要なものがあるため、ラベルを見て確認する。ベッドパッドは厚みがあり、カビ予防のために、洗濯後はしっかりと乾かす。

 その上で、カビを防ぐにはどう…

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