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 新型コロナウイルスの影響で水産の仲卸業者の売り上げが減る中、豊洲市場(東京都江東区)で新たな試みが始まった。仲卸の組合が中心となり、職人の目利きした魚介類を家庭に届けるサイトを新設。定着しつつある「巣ごもり消費」に対応し、新たな販路を開く狙いがある。

 「最高峰の食材を、豊洲市場から」

 そんなうたい文句で、15日に始めた直販サイト「いなせり市場」。出品するのは、東京魚市場卸協同組合に加盟する仲卸。これまで主に飲食店向けに商売をしてきたが、ここでは一般家庭に販売する。

 「日本の台所」とも称され、世…

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