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 新型コロナウイルスの流行で飲食業界が大きな影響を受ける中、疫病から人々を救う妖怪「アマビエ」のシールを付けた日本ワインを飲食店で販売し、支援につなげるプロジェクトが始まった。1日時点で全国で36のワイナリーなどが参加している。消費者が購入してシールを集めるとワイナリーからプレゼントがもらえる仕組みだ。

 プロジェクトは「Cheers to the Future」(未来に乾杯を)の名前で、4月末から動き始めた。実行委員会がアマビエをデザインしたシールを作成。プロジェクトに参加するワイナリーが、対象ワインのボトルにシールを貼り、出荷する。ワインは参加登録した酒販店を経由して飲食店に届く。

 消費者が料理と一緒にアマビエシールのワインをテイクアウトしたり、店内で注文したりしてシールを集め、ワイナリーに送ると、ワイナリーのオリジナルグッズや無料見学などの特典が得られる。

 島根県雲南市の奥出雲葡萄(ぶ…

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