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 男子バレーボール日本代表主将で、今春までドイツ・ユナイテッド・バレーズに所属していた柳田将洋(27)がVリーグのサントリーと契約を結んだ。1日、所属事務所が発表した。

 柳田は慶大卒業後にサントリーへ。2017年、サントリーを退団し、プロ選手としてドイツやポーランドでプレーしていた。「海外へ移籍する以前に所属していた思い入れのあるチームにまた戻り、プレーすることができるのはとても幸せで、楽しみな気持ちです。当時は満足のいく結果を得ることができなかったので、改めてこのサントリーサンバーズの一員となり、3大会優勝を目指して邁進(まいしん)して参ります。今後ともよろしくお願い致します」とコメントした。

 2日午後6時から、サントリーの公式インスタグラム(https://www.instagram.com/sunbirds_official/別ウインドウで開きます)でオンライン会見を開く。