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 岩手県遠野市は1日、建築家の安藤忠雄氏(78)が市に寄贈する図書施設について、基本設計と基本構想を公表した。中心市街地にある古民家を改築し、「こども本の森遠野(仮称)」として整備を進める。開館は来年7月になる予定だ。

 市の議会全員協議会への説明によると、安藤氏が手がける図書施設は子どもの本の施設に加え、敷地内の土蔵や庭をいかし、子育て支援や多世代交流の場としてイベントスペースも併設する。

 また、専門家に依頼して収集する本を選定し、寄贈を中心に蔵書は約1万冊をめざす。年間の入館・利用者は「最低でも1万人」を見込む。

 運営体制は館長を含めた館員4…

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