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 県境を越えた往来自粛の解除などから、山形県内の交通量が増加することを見越して、県警は1日朝、県内各所で運転手や歩行者らに交通安全への注意を呼びかけた。「見守り・セーフティー・ロード作戦」と称して、県内の国道交差点100カ所に約300人の警察官を配置した。

 山形市松見町の国道13号の交差点では同日午前8時ごろ、山形署員ら9人が通勤・通学する人たちにあいさつをしながら、安全に道路を渡れるように誘導した。

 今年は、休校が続いた影響で交通安全教育を十分に受けられていない新入生が、交通事故に遭うことなどを懸念しているという。

 県警交通部によると、今年の県…

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